フィリピン留学情報

フィリピン語学学校選びで重要視すべきこと11選【損しないために】

現在フィリピンには500以上もの語学学校があると言われており、全ての語学学校で費用、サービス、質が少しずつ違います。

そのために自分に合ったサービスを提供している学校を選ぶことが必要となってきます。

例えば、「英語を何が何でも話せるようになる!」という意気込みを持っていたにも関わらず学校に行ってみたら勉強面よりも楽しさを重要視している学校だったために質の良い授業を受けることができなかった。なんてこともあり得るわけです。

そうならないためにも自分が何を重視すべきなのかを前もって確認し、自分のニーズに合った語学学校を選ぶことが重要となってきます。

フィリピン留学の学校選びポイント10選

コース選び

フィリピンの語学学校では以下のようなコースを提供しています。

・ESL(日常会話)コース

・TOEICコース

・IELTSコース

・TOEFLコース

・英語教師コース

・ワーホリ準備コース

・欧米進学準備コース

・ビジネス英会話コース

・インターンシップコース

・ファミリーコース

上記で挙げたように色々な種類のコースがあり、学校によって取り扱っているコースが違います。

コース選びは学校選びにおいてとても重要なポイントとなってきます。

自分がどのコースを受けるのかによって留学する学校はかなり絞られてきます。

学校の勉強方針

フィリピン語学学校ならではの方針として「スパルタ」と「セミスパルタ」というものがあります。

⬇︎項目⬇︎スパルタセミスパルタ
平日の外出禁止22時まで
週末の外出申告制1:30まで
出席率のチェック有りなし
夜の自習参加強制(テストがある学校も)自由
母国語の使用可否不可可能(クラス内使用不可)
先生の厳しさ厳しい比較的優しい

学校の方針によって以上の項目の厳しさが変わってきます。

これら2つの違いを知らずに留学したが故に、思っていた以上に厳しい、思っていた以上に緩いということが起こります。

留学前には必ず、自分の行く語学学校がどちらの方針を取り入れているか確認しましょう。

※学校によってルールは多少違う

場所選び

フィリピンの語学学校がある場所は以下の通りです。

・セブ島(一番人気)

・マニラ

・クラーク

・バギオ

・ダバオ

・バコロド

・イロイロ

有名なところでは上記のようなところが挙げられます。

場所によって費用、人柄、治安、気温、街の綺麗さなどが全然違います。

日本であればどこの都道府県に行ってもだいたい治安は同じですがフィリピンは島が違えば、違う国に来たのかと感じるくらい差があります。

場所選びも語学学校選びでは重要視したいポイントの1つです。

勉強も重要だけど旅行気分も味わいたい、美味しい日本食などを食べたいという方はマニラやセブ島をオススメします。治安や費用の安さを重視するのであれば田舎の方にあるバギオやダバオをオススメします。

ちなみに僕はフィリピンでは一番治安が良いと言われるダバオに1年半ほど住んでいました。ダバオの情報が欲しい方は僕にお問い合わせして頂ければ何か質問等にお答えできます。

留学費用

同じ都市、同じようなサービス内容や質でも学校によって費用が多少前後します。

たとえ数千円や数百円の違いでもフィリピンでは夕食を何度も食べることが可能です。お金を有り余るほど持っている人は気にしなくても大丈夫だと思いますが、少しでも節約したい人は色々な語学学校の費用を確認しましょう。

学校の食事

フィリピンの語学学校の経営は主に”韓国人、中国人、日本人”です。

そして経営者の国籍によって食事の種類も変わってきます。

特に韓国人オーナーの語学学校の食事は辛い物が中心なので、辛い物が苦手な人は避けたほうが無難かもしれません。

※学校によって辛い物が苦手な人用に控えているところもあり

毎日朝昼晩と食べるものなので出来るだけ自分好みの食事を提供している学校を選んだ方が良いかもしれません。

食事の種類や風景などは語学学校のWEBページから確認することができます。

学生の国籍割合

真剣に英語勉強したいのに、いざ着いてみたら日本人しかいないとなると悲しいですよね。

なんのためにフィリピンまで来たの?となってしまいます。

100%日本人のいない学校となると厳しいかもしれませんが、80〜90%が日本人以外という語学学校はあります。

こういった情報も語学学校に問い合わせてみたり、留学エージェントさんに聞くと教えてもらえます。国籍割合は学校選びでも重要視すべき点です。

フィードバックの確認

過去の学生さんの感想は絶対に確認しておきたい項目の1つです。

留学エージェンさんがオススメしてくれたから、学校のWEBページの雰囲気が良かったからというのは正直あまりアテになりません。

留学エージェントさんも仕事でやっているので学校との取引関係があるだろうし、学校もたくさんの生徒さんに来て欲しいので写真などは盛っています。

やはりそこで参考になるのは過去に学校に行った生徒さんの感想や口コミです。学校側が要求して作成した場合もありますが、正直な生徒さんもたくさんいます。

悪い噂などがある学校は出来るだけ避けましょう。

日本人スタッフ滞在か否か

フィリピン学校には学生マネージャーという人が滞在している場合があります。

学生マネージャー制度とは…学校の業務を数時間こなすことによって、授業料等が免除される

英語初心者の生徒さんが学校に対する要望、授業に対する要望があるけど英語で上手く伝えることができない場合に日本人学生マネージャーがサポートしてくれます。

英語初心者の方には優しい味方なので、学校に日本人スタッフが滞在しているか否かをも学校選びでは重要視するポイントです。

学生マネージャーの詳細についてはこちらで詳しく説明しています。

ネイティブの先生

基本的にはフィリピン人講師が英語を教えてくれますが、学校によってはアメリカ、イギリス、オーストラリア人の先生が数名在住している語学学校があります。

やはりフィリピン人先生とネイティブの先生から教わる英語は少し違います。費用が同じでネイティブの先生が勤務している語学学校があれば選ぶべきです。

イングリッシュオンリーポリシー

フィリピン語学学校では生徒の英語力向上を考えて、イングリッシュオンリーポリシー(母国語使用禁止ポリシー)を取り入れている学校があります。

学校によっては、母国語を話せる場所(ダイニングや食堂)と英語のみ使用可能場所を分けているところもあります。

真剣に英語能力向上を考えている人はこういった学校ルール等も気にかけると良いかもしれませんね。

公式テストサービス

学校によっては土日にTOEIC、TOEFL、IELTSの模擬テストを無料で実施している学校があります。

テストの点数向上のために語学留学している人であればかなり嬉しいサービスです。

そしてこれらのテスト試験会場になっている学校も多々あります。

そういった学校の場合は、申請手続きが楽であったり、試験会場に向かう必要がないといったメリットもあります。

細かいサービスではありますが、テスト受験予定の留学生には嬉しい重要視したいポイントです。

まとめ

一概にフィリピン留学と言っても、学校によってサービス内容や費用が全然違います。

自分の目的に合った語学学校を探して行くことによって、より勉強に集中できたり英語能力向上にも繋がってきます。「どこでも同じでしょ」という考えは捨てて、後々後悔しないように真剣に学校探しをしましょう。

留学エージェントによっては留学前にアンケートを行い、それに合わせた語学学校を選んでくれるようなサービスも提供していたりします。

そしてオススメの留学エージェントさんはSchool Withさんです。

僕が8ヶ月留学をした時にはお世話になりましたし、6ヶ月フィリピン学校で勤務していた時はEメール等でやり取りをしていましたが、本当に親切な方々が留学サポートをしています。

色々な留学エージェントさんと関わりがありましたがダントツでオススメできます。