フィリピン留学情報

【学生マネージャーって何?】合法的に無料でフィリピン留学する方法

みなさん、

フィリピン留学が無料になる制度をご存知ですか?

フィリピンでの生活費と授業料が無料になるのであれば英語を勉強してみたいと思いませんか?

そんな夢のような制度がフィリピンにはあります。

そんな夢のような制度のことを我々はこう呼びます。

スチューデントマネージャー

日本語…学生マネージャー

学生マネージャーとは?

語学学校にて決められた業務を数時間行う代わりに、労働対価として数時間英語の授業を受けることのできる制度。

こちらの制度は現在フィリピンで主流になっていて、ほとんどの語学学校に学生マネージャーが滞在しています。

学生マネージャーの報酬

お小遣い0〜20000ペソ(0〜40000円)

英語の授業3時間〜6時間(学校によって異なる)

宿泊費、食費が無料

SSP、ACR-Iカード、VISA延長費、その他雑費を支払ってくれる学校もある

 

基本的に給与の出る学校はありませんが、お小遣いとして数万円もらえる学校はあります。

観光ビザの人に給与を出してしまうと、不法就労となってしまい、学校が厳しい罰金や処罰になってしまうために給料を出しているところはありません。

学生マネージャーの仕事内容

空港ピックアップ&新入生のサポート

 

フィリピンの語学学校は月曜日が入学日となっているために、ほとんどの新入生が土日に到着します。

そのためにフライト情報に合わせて空港へ向かい、新しい生徒さんを迎えに行きます。

セブ島の人気校で平均20人〜40人の新入生、ダバオやバギオのあまり有名ではない語学学校で2人〜10人のピックアップです。

その後は学校のルールを説明したり、施設紹介を行ったりします。

月曜日の入学式では入学テスト及びショッピングモールへ出かけたりしますので、その時に付き添って新しい生徒さんをサポートします。

学生サポート

常時、生徒さんの質問や要望を聞き、解決することも仕事の一部です。

学校には多くの日本人学生が勉強、滞在しており、中には英語が本当に初心者の生徒さんもいるために、そういった生徒さんの不満や要望を聞き、先生に英語を使用して代わりに要望や不満を伝えたりします。学校に対する不満があればそれを解決したりもします。

時には授業内容や受け持っている先生に不満などもあり、どういった授業を受けたいのか、どういう性格の先生に変更したいのか相談に乗ることもあります。

初めてフィリピンに来る生徒さんもたくさんいるためにフィリピンの文化や常識などを教えることもあったり、各地の観光地やオススメのレストランなどを聞かれることもあります。

日本のエージェント(仲介業者)とのEメール

 

↑のEメールは何気に嬉しかった

学校へは日々Eメールが送られてきます。

日本の仲介業者から、

“○月○日〜○週間、生徒さんが○○コースで○人部屋を希望していますが空いていますか?”

”添付している申込書の条件で請求書を作成してください”

”○○の治安はどうですか?”

”学校から近くて、お手頃な値段のホテルはどこですか?”

などと色々な内容のEメールが送られてくるために、これに返信するのも学生マネージャーの業務の1つです。

SNSやブログの更新

今の時代、ほとんどの語学学校が独自のホームページ、Facebook、Twitter、Instagram、Ameba、はてなブログなどを持っています。

毎週決められた回数、ブログの更新を行ったり、Twitterで呟いたりするのも業務の1つとなります。

学校訪問時の案内

毎月多くの生徒さんが学校に通う前に学校見学に訪れたり、日本から学生を送っているエージェントさんが実際に各学校に足を運んで学校の現状を確認に来たりします。

その際に、学校の施設を案内したり、必要とあれば市街を案内したりするのも業務の1つです。

TOEIC及びIELTS模擬試験の監督(学校による)

 

 

 

 

 

 

学校によっては生徒さん向けに毎週TOEICとIELTSの模擬試験を行なっているところもあります。

そういった学校の場合は、生徒さんに問題用紙、回答用紙を配布したり、CDを再生したり、時間を管理したりする業務もあります。

学生マネージャーの応募資格

英語が全くの初心者ではないレベル

学校の上司が日本人とは限らないために、ある程度英語が話せた方が良いです。

生徒さんと学校管理人、生徒さんと先生の間に入って色々と仲介することもあるために、そういった会話に困らない程度の英語レベルが必要となってきます。

英語を勉強したいけどお金があまりないという人が学生マネージャーに応募するために、実際はそこまで高い英語能力は求められません。

目安としてはTOEICで450〜500点程度あれば、学生マネージャーの仕事をこなすことができるでしょう。

最低でも3ヶ月〜半年間滞在できる人

仕事内容や街の雰囲気などを覚えるのに1ヶ月〜3ヶ月程度かかります。

責任があまりない仕事とはいえ学校側からしても1ヶ月や2ヶ月で辞めてしまったらまた新しい人を募集して、仕事を教えなければなりませんので手間になってしまいます。

そのために基本的には半年以上滞在できる人を探しています。

稀に3ヶ月滞在できる人という条件で探しているところもありますが、基本的な期間としては半年間以上というのが一般的です。

18歳以上

夜中や早朝に空港まで新しい生徒さんをピックアップすることも頻繁にあるので、18歳以上という年齢制限は必須になってきます。

学生マネージャーの探し方、応募方法

学校のEメールに直接問い合わせる(1番有効的)

ほぼ100%の学校に学生マネージャーが常時滞在しています。そのために自分の行きたいと思った学校のEメールアドレスをインターネット経由で調べて、現在は募集中であるか確認し、条件等を確認します。

タイミングにもよりますが、基本的に学生マネージャーは半年毎に入れ替わるために、最長でも半年程度待てば自分の番が回って来ます。

もしかしたら次の予約が既に入っていることも考えられますが、フィリピンには語学学校がものすごくたくさんあるので、次から次へと当たってみましょう。

日本の仲介業者を経由

日本の仲介業者の中にはおまけ感覚で学生マネージャーを募集しているところもあります。

インターネットで調べるとたくさん出てくるので、そこに問い合わせてみるのも1つの手段となります。

友達経由

学生マネージャーを経験していた友達に確認してみる方法が一番手堅いです。

実際の待遇や学校の様子なども知ることができるので事前情報はかなり豊富になります。

所持していくと便利なもの

・ラップトップ(ノートパソコン)

各語学学校ではパソコンの貸し出しを行なっていますが個人のパソコンを持っていくと便利かもしれません。

注意すべきこと

ブラックな語学学校には注意が必要

授業料を請求された際にはブラックだということを頭の片隅に。

学生マネージャーをやる際にはどの学校でも100%宿泊費と授業料は無料になります。

VISA延長費、SSPなどは自己負担の学校もありますが、宿泊費と授業料は100%無料になることを覚えておいてください。

稀に授業料を請求してくる語学学校もあるそうです。授業料を請求された時点できっぱりと断ってください。

【フィリピンって危険?】絶対に気をつけること11個あなたはフィリピンを危険な国だと思っていませんか?おそらくフィリピン=危険、東南アジア=危険と認識している日本人がほとんどです。 ...