フィリピン留学情報

フィリピン留学をキャンセルしたい!5社の返金ポリシーを比較!

仕事の都合や家庭の事情でどうしても留学をキャンセルしなければいけない状況になってしまった。

そんな時に1日でも早く留学をキャンセルする事によって何万〜何十万円を損せずに済む場合もあります。

留学をキャンセルした際の返金率は留学先の学校や留学エージェントの返金ポリシーによって変わってきますが、今回は筆者が勤務していたフィリピンの語学学校を含めた5社の返金ポリシーについて比較して紹介します。

フィリピン留学のキャンセル料金

返金ポリシーを比較してみた

登録費キャンセル料金
学校A(ダバオ)返金なし・留学費用の10%(留学開始21日前までのキャンセル)
・留学費用の20%(留学開始3日前までのキャンセル)
・全額(2日前までのキャンセル)
学校B(セブ島)返金なし・6万円(留学開始31日前までのキャンセル)
・留学費用の30%(30〜14日前まで)
・留学費用の50%(13日前〜前日)
・留学費用の70%(留学当日)
・費用全額(無連絡キャンセル)
学校C(セブ島)返金なし・キャンセル料なし(留学開始3週間前までのキャンセル)
・100ドル(留学開始3週間前)
・費用全額(無連絡キャンセル)
学校D(バギオ)返金なし・キャンセル料なし(留学開始3週間前までのキャンセル)
・2万円(3週間前)
・3万円(1週間前)
・費用全額(無連絡キャンセル)
学校E(マニラ)返金なし・2万円(留学開始30日前までのキャンセル)
・留学費用15%+2万円(29日前〜前日)
・返金なし(当日)

上記の表で説明した通り、地域や語学学校によって返金ポリシーは大きく異なります。

登録費(100ドル程度)はどこの語学学校も”返金なし”と思ってください。

学校によっては「3週間前までに連絡をすればキャンセル料なし、つまり全額返金」となりますが、厳しい学校の場合はそうはいきません。

1万円程度のキャンセル料で済む学校もあれば、費用の50〜70%取られてしまう学校もあるために、長期間の留学を予定する場合はなるべくキャンセル料金が取られないところを選択する必要があります。

”仕事の予定が入りそうな人”や”気分が変わりそうな人”は返金ポリシーも留学先選びの要素の一つに入れて選んだ方が良いかもしれません。

留学途中のキャンセルは?

返金条件
学校A(ダバオ)・50%の返金(経過期間が25%以下または病気や事故などの家庭事情)
※証明可能な書類が必要な場合もある
・返金なし(経過期間が25%以上)
学校B(セブ島)・残りの滞在週から4週引いた費用の50%返金
学校C(セブ島)・残り期間と同額コースの50%ー6万円の返金
※マイナスになった場合は返金なし
学校D(バギオ)・60%の返金(残り期間が8週以上)
・50%の返金(残り期間が8週以下4週以上)
・返金なし(残り期間が4週以下)
学校E(マニラ)・如何なる場合も返金なし

筆者の経験上、”学校や授業が想像と違った”などの理由で留学開始から1週間経過した後にキャンセルする生徒さんがいました。

しかし、語学学校の返金額があまりにも低いために口論となった事例にも直面した事があります。

どこの語学学校も留学開始してしまってからのキャンセルは返金額が大幅に減る事を承知しておきましょう。

どうしても緊急で帰国しなければならない場合は語学学校の責任者に理由を話す事によって特別措置を取ってくれる語学学校もあります(筆者が語学学校で勤務中に一度だけ全額返金となったケースがありました)。

まとめ

留学をキャンセルしたい!

キャンセルする場合はなるべく早く語学学校または留学エージェントにその旨を伝えましょう。

返金ポリシーは語学学校によって違いますが、登録費は基本的に”返金なし”です。

授業費及び宿泊費の返金に関しては語学学校によってバラバラです。

1ヶ月前のキャンセルであれば費用の90〜100%返金される場合がほとんどです。

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