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【マンゴー30円?映画鑑賞300円?】フィリピンの物価に驚き

あなたは旅行先として日本よりも物価が高い国日本の2倍以上物価が安い国どちらを選びますか?

もちろん人それぞれ行きたいところなどの目的があると思いますが、近年航空券代や物価を第一優先として考えている旅行者もたくさんいると言われています。

特に最近では海外旅行先として東南アジアを選ぶ人がとても多く、やはり決めては物価がとても安いということです。

こちらの記事では東南アジアの中でもトップを争うくらい人気の国フィリピンの物価に焦点を置いていきたいと思います。

なぜ東南アジアの物価は安いのか?

フィリピンの物価を紹介する前に、そもそもなぜ東南アジアの物価は安いのか知っていますか?あなたもおそらく想像が付くと思います。

所得が低い、人件費が安いからです

これが大きな理由となっています。

収入が低ければもちろん高いものは購入できませんので生活必需品等は国全体の収入に合わせた物価になります。

もちろん雇う側としては人件費が安ければ商品にあまり高くの価値を付ける必要がなくなってきます。

物価が安い国にとっては悪循環でしかありませんが逆に私たちにとっては安く旅行できるので好都合と言えます。

ではフィリピンの平均所得はどれくらいなのでしょうか?

フィリピンの平均所得は年収48万円と言われています。

年収48万円=月収4万円になります。

しかしそこから税金や保険料を引くと手取りは3万円くらいになります。

私の場合はダバオというフィリピンの中でも田舎の方に暮らしていたので知っていますが、実際の給料はもっと低いです。手取り3万円の仕事はコールセンターや学校の先生などの割と給料の良いもので、その他の仕事では手取り2万円というのは当たり前のようにあります。

少し考えてみてください、

私たちと同じように週5日40時間働いて給料が2万円なんですよ?

日本で1日必死に働けばもらえる給料をフィリピンでは1ヶ月必死に働いてやっともらえるんです。もちろん海外旅行なんて1年必死にお金を貯めていけるかいけないかです。

なんとも言えない気持ちになりますね。

フィリピンの物価ってどれくらい安いの?

お待たせ致しました。僕の長い前置きにお付き合い頂きありがとうございました。

フィリピンの物価表を作成したのでご覧ください。

食べ物・飲み物の物価

水(500ml)50円
お菓子20円〜
カップラーメン50円
マンゴー(1kg) 120円〜
バナナ(1本)15円
瓶ビール60円〜
牛肉ステーキ(レストラン)400円
焼肉食べ放題(ドリンク付き)600〜800円
マクドナルド(チーズバーガーセット)250円

※地域によって多少前後

カップラーメン

日本のカップラーメンを購入する場合は少し割高となってしますが、日清のカップラーメンやフィリピン産のカップラーメンはかなり安く購入することができます。

フルーツ

フィリピンのフルーツはとても甘くて美味しいです。

特にマンゴーは日本で購入すると高いので、フィリピンに行く際にはたくさん食べておきましょう。種類によって多少価格は前後しますが、1kgで大体3〜5個のマンゴーなので1個あたりは30〜40円です。

瓶ビール

フィリピンのビールである”サンミゲルビール”を始め、海外で人気の”コロナビール”や”ハイネケンビール”、そして日本の”アサヒビール”もコンビニなどで安く購入することができます。

牛肉ステーキ、焼肉食べ放題

フィリピンには韓国料理のサムギョプサル食べ放題などが多くあり、値段は最安で600円〜というところもあります。

シーフード等も食べることのできる食べ放題では1000円〜などがあります。

※日本の焼肉はかなり高い

嗜好品や施設料

マッサージ(1時間)600〜800円(チップ込み)
ジム(1ヶ月)2000円
タクシー(初乗り)80円
ジプニー(乗合タクシー)16円〜
ビーチ入場料300〜800円
タバコ(銘柄による)80〜120円
家賃(1LDK)2〜3万円
ビリヤード(1時間)400円
ボウリング(1ゲーム)400円(靴レンタル代込み)

※地域によって多少前後

マッサージ

日本人が東南アジア旅行で必ず行くと言っても過言ではないマッサージ

コースにもよりますが一番一般的なコースでは1時間600円〜800円となっています。

タクシー料金

旅行時には必ず利用するタクシーは日本に比べてかなり安く初乗りは80円からです。

結構な距離を移動しても600円とかなので仮にボッタクリにあった時は1000円程度渡して撤退しましょう。

ジプニー

フィリピンで生活を始める際には必須になる乗り物です。

初乗りは16円〜で、40円程度で結構な距離を移動できます。

タバコ

基本的に日本にある銘柄はほとんど置いてあり、日本と比べてタバコにかかっている税金が低いためにかなり低価格で購入することができます。

アイコスなど電子タバコを使用している場合は日本から持っていきましょう。

日本の商品

日本食の安いところ(夕飯)300円〜
日本食の高いところ(夕飯)1000円〜
午後の紅茶(1L)1000円
ダイソー商品200円〜

※地域によって多少前後

日本食

フィリピンには日本人向けのレストランと現地人向けのレストランがあります。

現地人向けのレストランではラーメン屋や丼物が300円〜と低価格で食事をすることができます。

日本人向けのレストランでは新鮮な刺身や日本のようなお客さん向けのサービスがあります。定食は日本と同じ価格ほどになってしまいますが日本と変わりない質の料理が提供されます。

日本の商品

輸入代もあるために日本で購入するよりも高いです。

僕が一番高くて驚いたのは午後の紅茶です。日本では400円程度で購入できるのにフィリピンでは1100円もするんですよ、これ。

そして日本人では知らない人はいない”ダイソー”はフィリピン全土にあります。88ペソ均一と言われており、値段は約200円と日本の2倍の価格で売られています。

まとめ

フィリピンの物価は2〜3倍ほど日本に比べて安いが、日本の物を購入しようと思うと2倍ほど高いです。

最近では老後、定年退職後はフィリピンで生活する人も増えており、家賃を含めて月に5万円あれば生活できると言われています。月に5万円あればフィリピンでは結構贅沢な暮らしができるそうです。

物価を利用してビジネスなんかをしている人も多くいるそうですね。今後はそういったものも記事にしていこうと考えています。

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