ワーキングホリデー

【手遅れになる前に要確認】セカンド&サードビザの取得条件って?

オーストラリア特有のビザであるセカンドビザには条件が色々とあるのはご存知ですか?

手遅れになる前に確認しておきましょう!

セカンドビザとは?

通常ワーホリビザは1年間が期限となっていますが、特定の国で特定の条件を満たすことにより更に1年間延長することができるビザです。

国によりセカンドビザが取得できる国と取得できない国があります。

サードビザとは?

2018年11月5日にオーストラリア政府が公表したサードビザ。

開始日は2019年7月1日からで、セカンドビザと同様に特定の条件を満たすことにより更に1年間延長することのできるビザです

セカンド&サードビザの取得条件&方法

政府から指定された職種&期間以上働く

政府から指定された職種

セカンドビザ取得可能な職種は大きく分けて5種類あり、それらの職種で働く必要がある。

後ほど詳しく説明。

政府から指定された期間

セカンドビザ取得には88日間以上、サードビザ取得には6ヶ月以上働かなければいけないという条件があります。

セカンドビザの88日間条件とは…

休日は含まれず、週5日間の勤務であれば、

88/5=18週間

約4ヶ月かかってしまう計算になります。

週6、7カウントする職場、つまり週3日しか働いていないのに週6、7日間働いたという計算をするところもあります。できるだけ避けた方が無難でしょう。

サードビザの6ヶ月条件とは…

未だ詳細は公表されておらず、セカンドビザの2倍である176日で良いのか、6ヶ月丸々働かなくてはならいのかは不明。

オーストラリア政府から指定された地域で働く

指定された職種であれば、どこの地域でも良いというわけではありません。

オーストラリア政府が指定している地域があるので、そこで働かなくてはなりません。

オーストラリア政府ホームページから確認することができます。

ファーム等に行く際には、指定された地域なのかを確認してから行きましょう。

年齢制限

セカンドビザ取得時にも最初のワーホリビザ取得時と同様に年齢制限があります。

30歳までに申請していなければならず、仮にその他の条件をクリアしていても31歳になってしまった場合はセカンドを申請することができません。

セカンドビザ取得可能な職種

ファーム(農業&食用動物の飼育)

セカンドビザ取得として一番人気のある農業。

オーストラリア全土にたくさんの大きな農場があり、常に多くの従業員を募集しているので一番簡単に見つけることのできる職業です。

果物、野菜等のピッキング、パッキング、カッティング、プランティング等

牛、豚、羊などの飼育、食肉処理、毛刈り等

馬の飼育、乗馬体験のサポート等

生活に必要な野菜は持ち帰ることができたり、乗馬を毎週無料でできたりと、各職業に色々なメリットがあるのが特徴。

ファクトリー(工場)

セカンド取得としてファームの次に人気のあるファクトリージョブ。

仕事内容は幅広く、部品の検査から始まり、食肉の加工等も含まれる。

ファームに比べて勤務日数や勤務時間が気候等に左右されないために給料も安定しているのが特徴。

求人がファームよりも圧倒的に少なく、探すことが困難ところがファームに劣る難点である。

漁業&真珠の養殖

あまり求人を見かけることはないが、大金を安定して稼ぐことのできる職業。

魚の収穫作業、真珠の養殖、収穫作業等

求人を見つけることがかなり厳しく、友達経由でなければほとんど見つけることは不可能。

マイニング(鉱業)

1時間40〜60ドル(約3000〜5000円)稼げるなんて噂もある仕事!?

天然資源、石油、ガスを採掘する仕事であるマイニングジョブ。

宝石を採掘する夢のような仕事であり、セカンドビザ取得可能職業の中でも圧倒的に高時給。

ワーホリをしている人の中では有名な職業であるが、実際に行ったことがある人がいるのかいないのかは不明で謎に包まれた職業。

コンストラクション(建設業)

オーストラリアではコンストラクションジョブと言われている建設業。

建物を建築する前に足場を組んだり、道路補強を行ったり、道路に立って車の指示を行ったりする仕事。

給料も安定しており、20〜30ドル。夜間の場合は2倍の手当てが付き40〜60ドルになることもある。

建設業をする際には、ホワイトカードという資格が必要で50〜100ドルの講座受講料を支払い、4時間程度の講座に出席してテストを受ける必要がある。

セカンドビザ取得可能な国はどこ?

ワーホリで日本人が1年以上滞在できる国は4カ国あります。

オーストラリア

セカンドビザ取得に条件が色々とあることで有名なオーストラリア。

上記での条件を満たしていれば1年間延長することができます。つまりセカンドビザを取得することができます。

ニュージーランド

延長することはできるが、あまり延長する意味がない国であるニュージーランド。

3ヶ月間のみ延長可能であるニュージーランド。

3ヶ月延長するためにファームで3ヶ月働かなければならないと考えたら、あまり意味のない延長になってしまう可能性がある。

イギリス

毎年のビザ抽選倍率が10倍あると言われているイギリス。

イギリスのワーホリビザは通常のワーホリビザとは少し違い、抽選に当選してビザを取得できた時点で有効期限は2年間あります。

チリ

条件なしで1年間延長可能な国であるチリ。

ワーホリとして行く人はあまりいない国であるために、あまりインターネットに情報が出回っていない。

セカンド&サードビザ延長に必要なもの(オーストラリア)

ビザ申請料金450AUS(2019年6月現在)
フォーム1263
ペイスリップまたはタックスリターンズ

 

フォーム1263=雇用証明書

実際に雇用されていた期間、条件、日数、雇い主などが記載されている。

ペイスリップ=給与明細

タックスリターンズ=所得税申告書

実際にもらっていた給料や支払っていた税金を証明するものであり、必ず必要とされるわけでない。

セカンドビザ申請時にランダムで国から請求されるので、仮に請求された場合はこれらの追加書類を送信する必要がある。

セカンド&サードビザの申請場所

オーストラリア国内から

現在はワーホリ1年目でオーストラリアに滞在していて、そのまま直接2年目、つまりセカンドビザを申請することが可能です。

1年目ビザ有効期限切れからセカンドビザ申請中に発行されるブリッジングビザにも種類があるので要確認。

ブリッジングビザ中にはオーストラリアから出国ができなかったりと細かなルールが色々存在するので注意が必要となります。

 

日本またはその他海外から

オーストラリア1年目が終了し、日本に帰国してから31歳になるまでにもう1度オーストラリアに行きたいという場合でも、セカンド申請の条件をクリアしていれば再度セカンドビザとしてワーホリに行くことが可能です。

セカンドビザ申請は1年目ビザよりも申請が簡単なために、個人で申請しても30分かからずにできると言われています。

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