ワーキングホリデー

ワーホリ後&語学留学後の就職はココから探せ!【求人サイト4選】

多くの語学留学、ワーホリを終えた方が悩むのは、やはり就職や転職のことです。

・長期間の空白があるから次の仕事見つかるかな?

・日本から長期間離れてたけど次の仕事見つかるかな?

なんていう悩みをよく耳にします。というより、ワーホリと留学で約2年間日本を離れていた僕もその一人でした。

やはりお金がないと生活はできないし、何も買えないし、不安に感じてしまうので一刻も早く就職したいです。

そこで今回は、筆者が実際に使用した中でオススメな求人サイトをご紹介します。

ワーホリ&留学後の就職に有利な求人サイト

留学経験者に特化した転職サービス【Beyond Border】

転職サービスでは珍しく英語関係の仕事のみを取り扱っている「Beyond Border」。このサービスを利用できる条件の方は「留学経験者、帰国子女、ハーフ」の方のみとなっているので、就職斡旋にはそれなりの英語能力が必要とされます。英語を使った仕事を探している方はココを利用しましょう!

メリット

・海外経験豊富なスタッフのサポート

英文履歴書を提出する際には、経験豊富なスタッフが書類添削を無料サポートしてくれます。初めて英文履歴書を買う方でも安心して英文履歴書を作成することができます。

・幅広い業種、仕事を取り揃えている

求人案件は全て英語に関わる仕事であり、幅広い業種の中から選択することができます。英語関係の仕事は普通の求人や転職サポートからはなかなか得られないので、とても嬉しいサービスです。

・全サービス無料

仕事を探し始めてから実際に就職、転職に成功するまでのサービスを全て無料で提供しています。

デメリット

・高い英語能力が必要となる

こちらのサービスが求めている英語能力はかなり高いものです。帰国子女やハーフといったほぼネイティブレベルの英語能力が必要とされます。

※英語に関係した仕事を探している方はチャレンジしてみる価値アリ(相談無料)

ロンドン発祥転職エージェント【JACリクルート】

イギリスのロンドン発祥である「JACリクルート」は外資系エージェントとしては、かなり有名な転職仲介業者です。全外資系エージェントの中で総合評価No.3となっています。

メリット

・求人案件、手厚いサポートは業界内では圧倒的

有名上場企業の案件がたくさんあったり、転職できるまでサポートしてくれます。

・英語能力やその他言語能力を大きく加味

TOEIC(700点以上)を持っていればかなり大きなポイントとなります。

デメリット

・対応が雑

過去の職歴がなかったり、英語能力などの言語能力や特殊スキルを持っていない人には対応がかなり雑です。

・海外就職歴がないと厳しい

やはり大手企業を紹介しているということで、かなり厳しい審査となっています。

こんな人にオススメ

・ワーホリや海外留学中は英語勉強を必死に取り組んでいたために英語スキルに自信のある人

・大手企業に絶対に入ってやる!という意気込みがある人

こういった人は「JACリクルート」にトライしてみましょう!

会員登録は無料なので、どんな案件があるのかを確認するだけでも価値があるエージェントです。

転職支援実績No.1【リクルートエージェント】

“NTTコム オンラインNPSベンチマーク調査”による転職エージェント部門では2018年に1位を獲得した「リクルートエージェント」は実績ナンバー1の転職、就職エージェントです。

メリット

・英語能力や多言語能力を持っている人専用の求人がある

・他エージェントに比べて求人案件の量が圧倒的に多い(英会話教室の先生募集等)

・実績No1というくらいなので、内定率が圧倒的

・サポートが手厚い(面接、メールサービスなど)

デメリット

・サポートが担当者によってバラツキがある

口コミによると担当者によっては良し悪しがあるそうです。

そういった人に当たってしまった場合はすぐに担当者を変えましょう。

こんな人にオススメ

・色々な職種の仕事をやってみたい、見てみたい

・就職は少し不安だからサポートして貰いたい

様々な職種からの求人案件を扱っているために、今まで自分のやったことのないような職種にチャレンジしたい方にはオススメです。そして面接などのサポートもしっかりやってくれるので少し不安だな〜という方であっても安心できます。

※会員登録は無料なので、どんな案件があるのかを確認するだけでもオッケー!

あなたの知っている求人サイト【マイナビ】

皆さんもテレビのCMで良く見かける「マイナビ」は日本全国で知られる求人サイトの1つです。実は「マイナビ」は各職種によって管理しているところが違い、各職種ごとに専門の担当者がいることご存知でしたか?

・20代、第二新卒、既卒向けの求人サイト「マイナビジョブ20’s

・女性の転職に特化した求人サイト「マイナビWomanWill

・派遣サービスに特化した求人サイト「マイナビスタッフ

・web、ゲーム、IT企業に特化した求人サイト「マイナビクリエイター

・オフィスワークに特化した求人サイト「マイナビキャリレーション

その他にも介護職病院の非常勤務看護師薬剤師会計士税理士保育士があります。

メリット

・職種の幅が広く、マイナビ独占求人が多い

・分野によっては英語能力を加味してくれる求人がある

・各職種に合わせた担当者のサポートを受けることができる

・登録が簡単

デメリット

・求人の質が悪い(給料面、福利厚生面など)

・連絡頻度が高すぎて鬱陶しい

こんな人にオススメ

・自分の経験したことのないような新しい分野の仕事にチャレンジしたい

・英語能力にはあまり自信がないけど、英語環境の仕事にチャレンジしたい

上記3つの仲介業者に比べて求人の質は悪いが、その分スキルや職歴がなくても就職できる求人がたくさんあります。

英語やその多言語を少しでも話せる人を募集している企業も多くあるために、英語能力やその他言語能力に自信のない方にもチャレンジできる求人を多く取り扱っています。

※会員登録は無料なので、どんな案件があるのかを確認するだけでもオッケー!

まとめ

日本では学校を卒業したての人を雇って、定年まで勤め上げることを条件としている企業が多くある一方で海外進出や将来を見据えて英語能力を持っているワーホリ後、留学後の英語を話せる人を雇っている企業もたくさんあります。

・留学経験を生かしたい方は「Beyond Border」

・大手企業に就職したい方は「JACリクルート

・すぐにでも仕事を始めたい方は「リクルートエージェント

・信頼性を求める方は「マイナビ

日本ではあまり英語の求人を見かけませんが上記4つの求人サイトでは多くのそういった案件を取り扱っているのでぜひ利用してみてください。

全て登録は無料ですので、求人を検索するだけでも価値があります。

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