ワーキングホリデー

オーストラリアで体験した、泣くほど辛いホームステイ先6選

「ホームステイって実際どうなの?」と疑問に思っている方必見!

実際に僕もオーストラリアのホームステイに行くまでは凄く不安で、「英語が上手くないけど生活できるかな?」「日本の文化とオーストラリアの文化が違ったらどうしよう?迷惑かけないかな?」なんて考えていた時期もありました。

そして実際にホームステイをしてみたら、ホームステイ先の食事が合わなかったり、同じ学校に通う友達のホームステイ先ではごはんを作ってくれないところなんかもありました。あまりの酷さにホームステイ先を変更した友達もいました。

今回は僕の経験や友達の経験から「実際にあった最悪なホームステイ先」を紹介して行きます。

最悪なホームステイ先6選

食事が合わない

オーストラリアの国民食「ミートパイ」

ホームステイをする際に一番多くある問題として「食事が合わない」という問題があります。

これには以下のような要因があります。

・ただ単に好き嫌いが多い
・食文化の違い
・ホームステイ先の食事が雑、質素

筆者の体験談

僕自身はあまり好き嫌いが無いはずなのに、毎回食事を苦痛に感じていました。その原因としては「食文化の違い」です。

オーストラリアでは朝食や夕食に”ミートパイ”を食べます(白米の代わり?)。僕は”ミートパイ”が嫌いではありませんでしたが、週3〜4で出てくるために苦痛でしかありませんでした。

友達の経験談

・週5〜6でカレーライス
・毎日ラム肉
・毎日冷凍食品が用意される

上記のような不満をたった1ヶ月間で耳にしました。

食文化の違いもあるせいか、”食事=ただ栄養摂取”と考える家族も少なからずあり、日本のように毎日違う食事を用意する文化が当たり前ではない場合もあります。

ホームステイ先は、ホームステイを受け入れる事で報酬を受け取ることができます。お小遣い稼ぎ程度にしか思っていないホームステイ先もあるために、扱いが雑な場合もあります。

オーストラリアではラム肉(子羊の肉)を鶏肉、豚肉、牛肉と同様に食します。苦手な人には辛いです。

自分のごはんは用意されておらず、家族が外食に出かける

友達の体験談

ホームステイの契約に一日2食(朝食、夕食)は準備する、というルールがあるのにも関わらず、ホームステイ先の家族は夕飯を準備してくれず、友人一人を取り残し、ホストファミリーで外食に出かけた。

僕の友人はこんな酷い体験をしていました。

ホームステイの契約は国、地域、仲介業者によって異なりますが、僕の友達のホームステイには”一日2食(朝食、夕食)を用意する”というルールがありました。それにもかかわらず、ホストファミリーは夕飯を準備してくれず、家族だけで外食に出かけてしまったそうです。

滅多にある事ではありませんが、これは本当に最悪なホームステイ先ですね。

部屋にはエアコンどころか扇風機や暖房がない

筆者の体験談

ホームステイ先の部屋には、真夏にも関わらずエアコンどころか扇風機がありませんでした。

ホストファミリーに”扇風機が欲しい”と伝えたのですが、”ごめん、今度用意する”と言葉を濁されたまま全然用意してくれませんでした。

暑くて耐えられなくなる度に、近くのマクドナルドに退避して生活していましたが暑すぎて眠れない日々が続きました。

周りの友達にも数人こういった経験をしている人もいたので、こういったホームステイ先も少なからずあるのが現実です。

倉庫に部屋がある

友達の体験談

庭に置いてある倉庫の中に埃まみれの部屋があり、そこで生活していた。

実際に僕も見に行って確認しましたが、友達の部屋は、荷物が沢山置いてある倉庫の中にありました(人が寝れるように改造してあった)。

あまりのひどい部屋に友達は仲介業者に相談して別のホームステイ先に移動しましたが、あれは確かにひどい扱いでした。

※最悪なホームステイ先に当たった場合は、仲介業者に相談することによって変更することができます。

ベッドに大量の蟻

筆者の体験談(中2の時)

ホームステイ先の部屋のベッドに大量の蟻が這っていました。

コレは僕のベッドのみに限った事ではなく、他の部屋などにも蟻が這っていました。

オーストラリアの家では、家庭によって靴を玄関で脱いだり、脱がなかったりします。そのせいか床中に砂が散らばっていたり、蟻が這っている事も当たり前のようにあります。

国によっては、土足で家中を歩く文化もあるために、コレばかりは良し悪しを言うことはできません。文化の違いを理解しておきましょう。

就寝時には枕や足元に蟻が這っていて、なかなか眠りに就けなかった事を10年経った今でも覚えています。

買って来た物を勝手に食べられる

友達の経験談

買ってきた物を冷蔵庫に保管しておいたのに、食べようと思ったら無くなっていた。

実はこの問題はホームステイのみならず、シェアハウスやバックパッカーなどでも頻繁にあります。

【徹底比較】ホームステイ、シェアハウス、バッパーの違いって?

日本では”人の買って来た物を勝手に食べてはいけない”という認識ですが、海外では”冷蔵庫にある物は勝手に食べていい”という認識の人も稀にいます。

物を勝手に食べられてしまった友達は、やり返しとして勝手に物を食べたそうですが、何も言われなかったそうです。

まとめ

オーストラリアの最悪ホームステイ6選

・食事が合わない
・ごはんは用意されておらず、家族だけで外食
・部屋にはエアコンどころか扇風機や暖房がない
・倉庫に部屋がある
・ベッドに大量の蟻
・買って来た物を勝手に食べられる

上記6つは、僕が1ヶ月オーストラリアの語学学校に通っている間に自ら体験したことや友達から聞いたことです。今回紹介した6つの問題はホームステイのトラブルとしてよくあるものです。

ホームステイ先は、過去の宿泊者などの評価や情報によってある程度管理されていますが、行き届いていない部分もあります。ホームステイ先もお小遣い稼ぎや報酬目当てに家や部屋を提供している部分があるので、どうしても雑になってしまう事もあります。

あまりにもひどいと感じた場合は、ホームステイを頼んだエージェント(仲介業者)に相談してみてください。僕の友達は何人かホームステイ先を無料で移動することができていました。
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