TOEICのコツ

【TOEICで高得点】スコア別得られる職業、高得点メリット

TOEICの高得点を取ることによって得られる職業の幅が広がるのはわかりますよね。

では具体的にどのような職業を得られるようになるのか知っていますか?

本記事では、

高得点を所持していることによって、どのようなメリットがあるのか?

高得点を取るにはどれくらいの時間が必要なのか?

どのような企業がTOEICスコアを求めているのか?

これらについて詳しく紹介していきます。

 

TOEIC高得点のメリット

就職、転職、昇進に有利

 

現代のビジネスや企業では、ターゲットを海外の人に絞っていたり、取引先が海外であったり、海外に支店があるなんてことも珍しくはありません。

大手企業を考えて見てください、

車メーカーならトヨタを始めとして、海外に工場や支店がない車メーカーはほとんどありませんし、

ユニクロ、ダイソー、無印良品、吉野家、すき家

私たちの身近にあるレストラン、会社などほとんどが海外にあると言っても過言ではないかもしれません。

仮に自分が海外に支店のある会社の社長だった場合、英語能力が少しでも高い人を雇いたいと思いますよね?思わないわけがありません。

仕事の幅が増える

英語能力がある職員は、普段の業務に加えて、英語を使用する業務を与えられることも増えます。

普段の仕事に飽き飽きしている人は新しい分野に挑戦するチャンスだったり、

海外の文化を知ることができたり、

上司から気に入られたり、

給料が上がったり、

良いことしか思い浮かびませんね。

手当がもらえる

高得点を取得することにより、給料アップ制度や報奨金制度を取り入れている会社もあります。

有名なところでは、

三代携帯キャリアである「ソフトバンク」

TOEIC800点以上取得で30万円、900点以上取得で100万円の報奨金が貰えることで有名です。

その他でも数々の企業でこのような制度を取り入れています。

英語能力も手に入れることができて、お金や給料アップも得ることができれば一石二鳥ですね。

一部科目免除

TOEIC470点以上保持者は警視庁の警察官採用試験の成績の一部として評価されます。

TOEIC840点以上保持者は国家試験である、通訳案内士の一部科目(筆記試験の英語)が免除されます。

大学入試で有利

大学によっては、

TOEICで定められた点数を所持していることによって英語試験が免除されたり、

単位を取得することができたり、

あまり知られていませんが、大学入試でも有利になることもあります。

日本人のトップ3%

TOEICで900点以上を取得する人がどれくらいなのか知っていますか?

TOEIC受験をする3%だと言われています。

つまりTOEIC900点を取ることができれば日本人の3%に入ることができるんです。

日本の人口は1億2600万人(2019年5月1日現在)なので378万人の1人になれるんです。

少しわかりづらい例えでしたね。

100人中3位になることができるんです。

900点以上を持っていれば、周りに誇るべき資格へと変わるんです。

 

TOEIC高得点で得られる職業(採用基準)

TOEICスコア500〜650(日常会話)

テーマパークスタッフ

必要スコア500〜

時給1100円〜

2017年以降、外国人観光客が急激に増えたと言われる日本。

そんな日本の有名観光地である、ディズニーランドやUSJでは英語を話すことができる外国人スタッフを増やしているそうです。

少しでも日本人で英語を使用することができれば採用率もグンッと上がること間違えありません。

通関士

必要スコア500〜

平均年収約600万円

あまり知られていない通関士の仕事内容は、

主に、物を輸出や輸入する際に通関書類を作成し、必要な手続きを代行する仕事。

国家資格の通関士試験に合格する必要があり、難易度はかなり高いと言われている仕事。

合格率は10%に満たないとも言われている。

英語能力はそこまで求められないが、書類には英単語が並んでいるために、最低レベルは知っておいた方が良い。

英語能力以上に、貿易に関する知識が必要になるそうだ。

入国審査官、税関職員

入国審査官

必要スコア600〜

平均年収670万円(国家公務員)

主な仕事内容は名前の通り、出入国する人の管理。

不法滞在、超過滞在に関しても取り締まっている。

国家公務員一般職の試験に合格しなければ、入国審査官になることはできない。

合格倍率は4〜6倍と言われており、筆記試験通過後は2〜3度の面接試験が行われる。

TOEIC600は最低限必要とされるが、それ以上に国家公務員試験に合格するための知識が必要となる。

税関職員

必要スコア600〜

平均年収670万円(国家公務員)

通関士と似たような仕事内容の税関職員。

通関士は、物を輸出入する際に申告を代行する仕事に対して、

税関職員は、物の輸出入を許可する仕事である。

通関士は申告することしかできないのに対して、税関職員は許可する権限を持っている。

入国審査官と同様に国家公務員一般職の試験に合格しなければ、なることができない。

観光業(旅行会社、ツアーガイド)

必要スコア650〜

平均年収250〜?万円

海外旅行に行く日本人のスケジュールを組んでお客さんのサポートを行ったり、

日本に訪れている外国人環境客のサポートを行ったり、

少なからず英語能力が必要となってくる観光業。

観光業、特にツアーガイドは英語能力、実務経験など色々な要素によって給与も変動するために年収250万の人もいれば、1000万稼ぐ人もいると言われている。

ツアーガイドをアルバイトとしてやるぶんには日常会話ができるTOEIC650〜で大丈夫ですが、プロのツアーガイドをやる際は900点以上が必要となってきます。

TOEICスコア650〜800(ビジネスレベル)

TOEICスコア700〜を採用基準としている日本企業

・NTT東日本
・ファーストリテイリング
・三菱電機
・ヤマト運輸
・旭化成
・ブリジストン

TOEICスコア730〜を採用基準としている日本企業

・ユニリーバ

・ソフトバンク

・武田薬品

海外営業

必要スコア700〜

平均年収400〜1000万円

会社、職務内容によるため、年収幅がかなり広くなっている

日本の技術が詰まった製品、商品を海外顧客に販売する仕事です。

海外営業でのお客さんは日本人ではないために、高い英語能力が必要となってくる職業です。

経験、スキル、知識などにより給与が大きく変動したり、

海外赴任手当、営業の成果などの手当も国内手当と比較して大きいです。

日英翻訳家(web)

必要スコア700〜

平均年収600万円

名前からもわかる通り、インターネットを通して日本語から英語、英語から日本語に翻訳する仕事。

最近では、ウェブサイトや説明書の翻訳などの仕事が増えています。

難しい英語になればなるほど給与は高いです。

TOEICスコア800〜(ネイティヴレベル)

TOEICスコア800〜を採用基準としている日本企業

・LG電子

・HYUNDAI

・住友不動産

・野村不動産

TOEICスコア850〜を採用基準としている日本企業

・NTTコミュニケーションズ

・野村ホールディングス

TOEICスコア900〜を採用基準としている日本企業

・サムスン

観光庁職員

必要スコア800〜

平均年収670万円(国家公務員)

仕事内容は、日本の観光を活性化させるために外国人向けに日本の良いところをPRしたり、観光地の改善に取り組むことなどです。

海外の人に日本の良さを伝えるという仕事内容のために、必ず高い英語能力が必要となってきます。

国家公務員総合職の試験に合格する必要があり、かなり就職難易度は高い職業となっています。

海外バイヤー

必要スコア800〜

年収300〜1000万円

海外に買い付けに行き、現地で英語を使用して値段交渉など交渉を行う仕事です。

交渉には高いコミュニケーション能力、英語能力が必要とされます。

経験を積み、フリーランスとして独立したのちは年収が一気に跳ね上がることもある。

英会話教師、家庭教師

必要スコア900〜

年収0〜1000万円

時給1000〜3000円

もちろん英語のレベルが高くなれば、今度はその英語を教える立場になることもできます。

英会話教師、家庭教師の給料は、人気度、クラスの数、経験などによって左右します。

英語能力は高いけど、教師として向いていなくて給料がほとんどない、なんてこともあるそうです。

プロの通訳士、翻訳家(本や映画など)

必要スコア950〜

年収600〜3000万円

プロの通訳士は、政治、政府、有名人の来日時に活躍します。

ツアーガイドや一般の通訳士とは違い、かなり責任の重い仕事になり高年収も見込める。

翻訳家は、本の翻訳や洋画の吹き替え、字幕を付ける際に活躍します。

有名な翻訳家は年に40〜50本の映画翻訳を行い、3000万円稼いでいる人もいるのだとか。

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