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ダバオの絶対外さないオススメ観光地9選!晴れの日はココで決まり

あまり観光地として知られていないフィリピンのダバオですが、実はたくさんの観光スポットがあることをご存知ですか?あまり知られていないためにインターネット上にあまり情報が出回っていないのが現状です。

そこで今回はダバオに1年半以上滞在している僕が徹底的にダバオの観光地について紹介していきます。

ダバオでしか体験できない物作り、観光地なんかもあるのでぜひダバオへ訪れた際には立ち寄ってみて欲しいです!!

サマール&タリクド島

基本情報

観光地名称:Samal Island(サマール島),Talikud Island(タリクド島)

住所:ダバオの隣

「ダバオといえば?」と現地のフィリピン人に聞くと全員が口を揃えて答えるのが「サマール島とタリクド島」です。

これらの島はダバオ市の隣に海を挟んで隣接している島であり、サマール島にはビーチが30個以上あると言われています。天気によって海や砂浜の綺麗さが物凄く左右されるために天気の良い日に絶対に行きたい観光地です。

初めて行くなら「イスラレータ」

30個以上ビーチがある中で、僕が一番オススメするビーチは「Isla reta(イスラレータ)」という名前のビーチです。

ダバオ本土からボートで2時間ほど掛けて行くタリクド島にあるこのビーチはとても水が澄んでおり、お客さんも他のビーチに比べて少なく、砂浜にもゴミがないためにオススメできます。

基本情報

観光地名称:Isla reta beach resort(イスラレータ)

住所:Brgy. Sta. Cruz, Talikud Island of Samal, Davao del Norte

電話番号:0998 991 6690

入場料&宿泊費(日帰り可能):ボート代金往復200ペソ(400円)

入場料100ペソ(日帰り)、200ペソ(一泊)※3歳以下無料

宿泊施設(800ペソ〜)※部屋の種類や大きさにより値段が異なる

イスラレータの場所

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ダバオ、サマール島、タリクド島の位置関係は地図のような感じです。

地図では遠く見えますがサマール島の一番近いところでは船で10〜15分、タリクド島へ行くには1時間30分〜2時間かかります。

空港からのイスラレータの行き方

イスラレータに行くための船は「santa ana pier(サンタアナ桟橋)」から出ているので、タクシーで「santa ana(サンタアナ)」と伝えましょう。

サンタアナ到着後は道に沿って歩いて行くとたくさん船が停まっている橋が見えます。

この桟橋に入る前にゲートがあるので、そこで「イスラレータ」と伝えてお金(片道100ペソ約200円)を払います。(現金払いのみ)

後は指定された船に乗って出発まで待機しましょう。

出発便の時間(ダバオ→イスラレータ)

9:00AM12:30PM

 

帰宅便の時間(イスラレータ→ダバオ)

6:00AM6:30AM
3:00PM

宿泊する場合は朝の便を利用することができますが、日帰り帰宅便は15時の1便しかないので注意してください。

15時になるとビーチで呼び掛けが始まりますので、呼び掛けが始まったら必ず帰るようにしてください。もし乗り遅れてしまった場合は、一度サマール島へ渡り、そこからダバオへ帰宅するルートを見つけなければなりません。

D’Leonor(ディーレオノア)

大きな恐竜が目印のこの遊園地ではバイキング、バギー、ゴーカート、セグウェイに乗ることができます。普段体験できないような乗り物にも乗ることができるところが特徴で子供と共に楽しむことができる観光地です。

基本情報

観光地名称:D’Leonor Inland Resort & Adventure Park

住所:Forestal Rd, Buhangin, Davao City, Davao del Sur

電話番号:+63 932 850 4908

入場料:基本無料(詳しくは下記にて)

場所、行き方

空港からはとても近いためにタクシーで約15分ほど、ダバオの中心地からは少し遠いために30〜40分ほどで行くことができます。

道が少し複雑なために車またはタクシー以外の選択肢はありませんので注意してください。(バイクでも行けるかも)

入場料

入場料は無料ですが乗り物に乗る度にチケットを購入するシステムになっています。

チケットは少し高く、バイキングは20円程度で乗ることができますが、バギーやセグウェイに乗るためには500ペソ(1000円)程度かかります。

僕の苦い思い出

バギーに乗る際には気をつけてください!

気づいたら泥が僕のIphoneにベットりでした。

うんこじゃないよ!!!

雨の日は絶対にバギーに乗らない方がいいです。土が緩く、乗っている間に目に入ったり、服が汚れたりします。

Jack’s Ridge(ジャックスリッジ)

昼はダバオ市内を一望できるために家族で行きたい絶景スポット、夜はダバオの夜景を楽しむことができるデートスポットになります。

ジャックスリッジには朝から開店している絶景レストランとカフェがあるために、昼食または夕食の時間帯に行っておきたい観光地です。

雨が降っていると最悪なので、絶対に天気の良い日に行きましょう。

基本情報

観光地名称:Jack’s Ridge

住所:117 Shrine Hills Rd, Talomo, Davao City, Davao del Sur

電話番号:+63 82 297 8830

開店日時:毎日営業(10:00〜23:00)

入場料:無料

場所、行き方

空港からはタクシーを利用して約30分ほどで行くことができます。ダバオの中心地(Bajadaバハダ)からはおよそ20分ほどで行くことができます。

ジプニーとタクシーを使って行くことも可能ですが、値段はそこまで変わらないのでタクシーに最初から乗って行くことをオススメします。

レストラン及びカフェ概要

レストランとカフェの営業時間はジャックスリッジの開店時間と同じです(10:00〜23:00)。

レストランでは絶景を楽しみながらフィリピン料理食べることができます。値段も比較的お手頃なために一人1000円あれば十分お腹いっぱいに楽しむことができます。

カフェではスパゲティやパンなどの軽食、ケーキやコーヒーなどのデザートや飲み物を提供しています。あまりお腹が空いていない場合でも、こちらのカフェでコーヒーを飲みながら絶景を楽しむこともできます。

ナイトマーケット

東南アジア、フィリピンの観光地と言えばナイトマーケットです。

ダバオのみならずフィリピン全土にナイトマーケットがあり、観光地として知られています。

天気の悪い日には絶対に行かない方が良いです。人混みがすごい上に傘を差すスペースもないために絶対に雨でビショビショ、泥でドロドロになってしまいます。

基本情報

観光地名称:Roxas Night Market(ロハスナイトマーケット)

住所:Roxas Ave, Poblacion District, Davao City, Davao del Sur

電話番号:+63 915 259 2811

開店日時:毎日営業(18:00〜0:00)

※フィリピンの祝日は休みとなることがあるので注意

入場料:無料

 

場所、行き方

ダバオでは高級ホテルの1つとして知られる「マルコポーロホテル」の目の前にある、”ROXAS(ロハス)”という場所でナイトマーケットは行われます。

ダバオの中心地(Bajada バハダ)からは歩いて5〜10分ほどの距離にあります。

人が物凄く多いので少し疲れてしまうかもしれませんが、絶対に行っておきたい観光地の1つです。

ナイトマーケット概要

ダバオのナイトマーケットでは、バーベキュー、フィリピン風焼き鳥、揚げ物、タピオカジュース、フルーツジュース、服類、靴類、スマホケース、DVDなどを購入することができます。

エデンパーク

空中を自転車で走り抜けるスカイサイクル、ワイヤーと滑車を使って空中を駆け抜けるジップラインが有名であるエデンパーク。

基本情報

観光地名称:Eden Nature Park and Resort

住所:Emilio Jacinto Street, Batangas Eden, Davao City, 8000 Davao del Sur

電話番号:+63 82 299 1020

開店日時:毎日営業(8:00〜17:00)

入場料:下記にて詳細

ここでは乗馬体験、植物園、バスツアー、レストラン、カフェがあるために朝から夜まで一日中楽しむことができます。カフェではフィリピン発祥のデザートである「ハロハロ」を自分好みにアレンジして購入することもできます。

エデンパークも天気が悪く雨が降っている場合にはオススメできません。

場所、行き方

エデンパークはダバオの空港と中心地(Bajadaバハダ)からは離れており、タクシーで1時間〜1時間半かかります。あまりにも遠いためにタクシーもメーターを入れてくれずに片道500P〜700P(1000円〜1400円)の値段交渉となります。

四人でタクシーに乗って行けば1人片道300円往復600円程度で済むので、できるだけ人数は4人を集めて行くことをオススメします。

入場料

入場料には2つのプランがあります。

・スナック付き(大人280ペソ 子供230ペソ)

・昼食付き(大人600ペソ、子供400ペソ)

スナック付きは軽い軽食が付き、昼食はパスタやチキンなどのお腹いっぱいになるような食事が付いています。

チョコレートミュージアム

カカオの産地として知られるダバオ市は、チョコレートが有名で知られています。

そしてそんなダバオ市に2016年12月にフィリピンで初めてチョコレート博物館ができました。チョコレートミュージアムではチョコレートの歴史、工程、チョコレートの試食や作成をすることができます。

基本情報

観光地名称:Malagos chocolate Museum(マラゴス チョコレート ミュージアム)

住所:Malagos Garden Resort, Malagos, Baguio District, Calinan – Baguio Rd, Dabaw, 8000 Lalawigan ng Davao del Sur

電話番号:+63 82 221 8220

開店日時:毎日営業(6:00〜16:00)

入場料:200ペソ(400円)※お土産、飲食サービス別途

場所、行き方

僕はジプニーを3回とトライシクルを乗って行きましたが、タクシーで行くことをオススメします。

途中で迷子になったり、携帯の電波が入らなくなることもあったので結局2時間くらい掛けて行くこととなりました。タクシーであればダバオ市街や空港から1時間かからないくらいで行くことができます。

ミュージアム概要

子供達が夢に見たようなチョコレートの蛇口があったり(飲めない)、外にはたくさんの遊戯などがあります。ミュージアムなので雨の日に行けば良いと思われがちですが、外で遊ぶ遊戯の方がたくさんあるので晴れの日に行くことをオススメします。

ミュージアムの中ではチョコレートのスイーツを購入して食べることもできます。もち米をチョコレートに付けて食べるデザートを僕は頼んで食べました。チョコレートが甘すぎずに意外と美味しかったです!

クロコダイルパーク

日本では見たことのないような大きいワニがいる動物園です。クロコダイルパークでは一風変わったアイスクリーム(ワニ肉入り、ダチョウ卵入り)を食べることができます。

ここも絶対に雨が降っている日に行くことはオススメしません。

基本情報

観光地名称:Davao Crocodile Park

住所:Gadi Road, Talomo, Davao City, Davao del Sur

電話番号:+63 82 286 8883

開店日時:毎日営業(8:00〜19:00)

入場料:大人200ペソ子供100ペソ

場所、行き方

クロコダイルパークは空港からタクシーで約15〜20分、ダバオの中心地(Bajada バハダ)からは約20〜25分で行くことができます。

タクシー費用はだいたい片道300ペソ(600円)です。タクシー最大人数の4人で行けば一人当たり往復150ペソ(300円)です。

クロコダイルパーク概要

園内にはたくさんの種類のワニがいる他に、鳥や蛇などを触るイベントも開催されています。そして時間によっては鳥たちのパフォーマンスショーなんかもやっています。

6秒の動画ですが、バードショーの様子はこちらです。

何十匹という子供ワニが入っている池もあります。ダバオに行った際にはぜひ行ってみたい観光地の1つですね。

雨の日でも行くことはできますが園内がとても滑るので注意してください!

ダバオの中心地

ダバオの中心街(Bajada street バハダストリート)にはたくさんのレストランがあります。

ここの周りに行けば食べたい物ほとんどを見つけることができます。日本食、韓国料理、イタリアン、フィリピン料理などが揃っていたり、スターバックなどのコーヒーショップもたくさんあります。もちろんバーやクラブもあります。

基本情報

観光地名称:ダバオ中心街(Bajada street)

住所:J.P. Laurel Ave, Obrero, Davao City, 8000 Davao del Sur

開店日時:毎日営業(10:00〜21:00)

費用:下記にて詳細

場所、行き方

中心街と言ってもとても広く、ガイサノモール(通称Gモール)の周りが一番栄えています。ここからはナイトマーケット、マルコポーロホテルまで歩いていくことができます。

中心街概要

ここに行って無いものはほとんどありません。日本食、日本の製品などもこのあたりに行けばほとんど揃えることができます。

ダバオの一番賑わっている場所でもあるので、観光で訪れた際には絶対に行ってみるべき観光地です。

アポ山

日本の山と言えば「富士山」、フィリピンの山と言えば「アポ山」。

フィリピン中から登山家が集まり登山に向かうほど、フィリピンではとても有名な山です。

富士山には少し劣る高さの山ですが、少し高いビルに行けば必ず見ることができるくらい高いです。

基本情報

観光地名称:Mount Apo(アポ山)

住所:Dabaw, Lalawigan ng Davao del Sur

費用:下記にて詳細

場所、行き方

ダバオからアポ山の麓に行くには車で約3時間かかります。登山する場合には必ずツアーに参加する必要があり、ツアーガイドを付ける必要もあります。

費用

シーズン、グループ人数などによって値段は多少前後しますが、4000〜5000ペソ(8000〜10000円)でツアーガイド付きで登山と下山することができます。

申し込みはインターネット、フェイスブックを通して行うことができます。

秘密情報

アポ山の一部はちょうど良い湯加減の天然風呂があるのだとか?!

まとめ

ダバオはあまり観光地として有名ではありませんが、以外にたくさんの観光地があります。

今回紹介した観光地以外にもありますが、僕がオススメするのはこれら9つの観光地です。ダバオ滞在中には絶対に全てコンプリートしておきたい観光地だらけです!(アポ山は時間が必要)

ちなみに今回紹介した観光地は雨天の日には全然オススメできませんので、天気の良い日に絶対に行くようにしてください。

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