日常英会話

【和製英語に注意】ビタミンCの正しい英語って知ってる?

海外旅行に行く際にカタカナ英語が全く通じない経験をしたことがありませんか?

僕は2年間海外に住んでいましたが最後の最後までカタカナ英語、和製英語には恥を掻かせられました。

カタカナ英語って英語から由来されていると思いますよね?明らかに日本語ではない発音ですし、カタカナ=英語から来た言葉というイメージを私たち日本人は持っていますからね。

そんなカタカナ英語で気をつけなければならないことをこの記事で紹介していきます。

日々頻繁に使用するカタカナ英語

アルバイトって実はアルバイトじゃない

アルバイトは英語でpart-time job(パートタイムジョブ)もしくはtemporary worker(テンポラリーワーカー)と言います。

「part-time=非常勤の、temporary=一時的な」といった意味があります。それに「仕事、従業員」をプラスすることによって正社員ではなく、一時的な社員という意味になります。よく主婦がアルバイトをすることをパートと呼びますが、それはカタカナ英語ではなくれっきとした英語です。

ではアルバイトってどこからきたのでしょうか?

アルバイトはドイツ語から由来されています。ドイツ語で「仕事=アルバイト」と言います。それでも日本語のアルバイトとは意味が違いますね(笑)

ビタミンCが間違っているのは知ってますか?

「ビタミン、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC」あなたも日常でよく使うカタカナ英語ではないでしょうか?

実はこれって英語では違う読み方をするのはご存知ですか?

僕は知らずに海外で「ビタミンだよ!ビタミン!」と言っていたのですが全く通じなくて電子辞書で調べたのを今でも覚えています。

ビタミンは英語で「ヴァイタミン」と言います。”V”発音なので少し唇を噛みながら言うと通じます。

英語のスペルは「Vitamin」と書くために私たち日本人はローマ字読みをして「ビタミン」と読みますが英語では「Vi」を「ヴァイ」と読むのでカタカナ英語の代表格と言われている単語の1つです。

緊急時にアレルギーと言っても通じませんよ?

ある特定の物質の摂取や接触によって起こる反応であるアレルギー、人によっては息ができなくなるほど緊急事態になりかねないアレルギーですが、海外で仮に起こってしまったら病院でなんて伝えますか?

「アレルギー」と言っても通じないのは知っていましたか?

「アレルギー」は英語で「アラジー」と発音します。

おそらく日本語のアレルギーも英語の”allergy”から来ているのですがローマ字読みしているために英語からは遠く離れたような発音となってしまっています。

もし緊急事態で海外の病院に行く場合はこの記事のことを思い出してください!

海外で役に立つ和製英語一覧

ウイルスvirus(ヴァイラス)コラーゲンcollagen(コラジェン)
エネルギーenergy(エナジー)ポテトフライ米french fries(フレンチフライズ)

英chips(チップス)

サーティーワンbaskin robbins(バスキン ロビンス)ココアcocoa(コーコー)
コンセントoutlet(アウトレット)コンロstove(ストーブ)
ストーブheater(ヒーター)イケアIKEA(アイケア)
ステーキsteak(ステーク)ハンバーグhamburger steak(ハンバーガー ステーク)
電子レンジmicrowave(マイクロウェーブ)ズボンpants(パンツ)
パンツ(下着)underwear(アンダーウェア)クーポン米coupon(キューポン)

英voucher(バウチャー)

ノルマquota(クォータ)モザイクmosaic(モゼイク)
パンbread(ブレッド)シュークリームcream puff(クリームパフ)
ピーマン米green papper(グリーンペッパー)

英capsicum(カプシカム)

ガソリン米gasoline(ガソリン)

英petrol(ペトロ)

ソフトクリームice cream(アイスクリーム)バイキングbuffet(バッフェイ)
ペットボトルplastic bottle(プラスティックボトル)ガソリンスタンドgas station(ガスステーション)
クレームcomplaint(コンプレイン)アンケートsurvey(サーベイ)
アプリapplication,app(アプリケーション、アプ)コンビニconvenience store(コンビニエンス ストア)
ノートパソコンlaptop(ラップトップ)ミロ(飲み物)milo(マイロ)

※地域により多少違います

例を挙げ出したら切りがないくらいあるために今回は日常会話で出てきそうな和製英語を選んで表にしました。

これを見ただけでもたくさんの和製英語が日々使用されていますね。

まとめ

日本にあるカタカナ英語、和製英語のほとんどは英語ではなく日本人が勝手に作った英語だと思っておきましょう。

英単語の読み方さえ合っていればアメリカ人やイギリス人は何を言っているのか理解してくれます。もし彼らが理解できないとすれば私たちの使用する英語が間違っているということです。

そうじゃないですか?外国人が必死にカタコトの日本語で話しかけてきても私たちはだいたい理解することができます。1つ1つの単語さえ合っていれば。

それと同様なことが英語にも言えます。海外でカタカナ英語が通じないなと思った時は一度インターネットで調べて見ると良いかもしれませんね。

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