海外ハプニング集

【大ピンチ】オーストラリアで車がガス欠に

ガス欠を経験したことがある方はいらっしゃいますか?

みなさんは、車のエンジンがガソリン不足によって停止してしまうガス欠を経験したことがありますか?

自分の住んでいる国でも仮にガス欠になってしまったらかなり焦りますよね?

それが今回は、海外であるオーストラリアで起きてしまいました。

起こしてしまいました!

当時私は、オーストラリアのバンダバーグでファームの仕事をしていました。

私は車のドライバーをやっており、朝の5時に起床し、各シェアハウスを回って何人かの同僚をピックアップするという仕事をこないしていました。

ある朝、私は少し寝坊してしまい、急いで支度をして、各シェアハウスに向かったのですが、途中でガソリンの残量がものすごく少ないことに気がつきました。

気づいた時には既に遅く、近くにはガソリンスタンドがない状態でした。

みなさんも想像がつくかと思いますが、農場の周りは建物などの建物は一切なく、辺り一面農場なのです。当然ガソリンスタンドが近くにあるわけではありません。

既にガソリンのエンプティマークは点灯していましたが、何とかファームに到着することができました。

ですが帰るためのガソリンが残っているか私は心配で仕方なく、農場の仕事中は頭の中が真っ白で、

もし車のエンジンが停止したらどうしよう

ファームの近くは携帯電話の電波もないので助けを呼ぶことができなかったらどうしよう

ロードサービスを呼んで高額を請求されたらどうしよう

などと考えていました。

そして8時間のファームの仕事を終え、車のエンジンを始動させ、3人の同僚と共に一番近くのガソリンスタンドへ向かいました。

⬇︎出発時のガソリン量⬇︎

坂に駐車していたために少し多く見えますが、平らなところではEの線と被っていました。

そして走らせること約10分後、ガソリンスタンドまで残り1kmというところで、アクセルを踏んでいるのにも関わらずスピードが上がらなくなったり、スピードが上がったり下がったりを繰り返したりした後に、エンジンが停止しました。

ファームでの仕事中では、ガス欠した場合の対策を頭の中で練っていたため、意外にも冷静になることができ、道も一本道であった上にガソリンスタンドも約1kmという距離だったために、3人の同僚に協力してもらい車を押すことにしました。

仕事終わりで疲れてはいましたが、車が小さいことや道路状況が良かったために、簡単にガソリンスタンドへ辿り着くことができました。

ガソリンスタンドの店員さんもものすごく優しい方で、ガス欠になった場合の対処を色々して頂き、無事に家に帰宅することができました。

 

ガス欠になった要因

車をシェアしていたために、ガソリン費用をケチり合っていた

私の住んでいたシェアハウスではハウスメイトが8人いるのに対して、車が1台しかありませんでした。そのために毎日乗る人が変わり、車を運転後は使用したガソリン分を各自で補給するルールとなっていました。そのために少しでもガソリン代を節約しようと自分が使用した量よりも少ない量を補給する人が多く、私が乗った時にはほとんど空の状態となっていました。

ガス欠経験後はハウスメイトに半分以上を常に保つようにとルールを改善して、それ以降はガス欠がなくなりました。

実は過去に何度もエンプティマークを点灯させていた

実はエンプティマークが点灯するのは、ガス欠した日が初めてではなく、5回ほど点灯経験があり、私はエンプティマークが点灯しても意外と走れることを知っていました。

そのために何度もエンプティマークが点灯したけど今までは何の問題もなかったと自分の中でエンプティマークを信用しておらず走行していました。

その結果、ガス欠で車のエンジンが停止するという状況が起こってしまいました。

みなさんはガス欠には気をつけてください。

ロードサービスを呼んだ際、警察に見つかった際には多額の罰金を課せられる場合があります。

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