TOEIC600点問題集

【TOEICの教科書】Part5第五章

TOEICリーディングPart5

英単語の終わりに「ly」が付いていたら副詞、「ous」が付いていたら形容詞というパターンを覚えておこう!

他にもいくつかお決まりパターンがあるので英単語の勉強をしつつ自分で見つけていきましょう!

問題⑬【出題率

The package department received from the logistics department seemed _______ heavier than what our manager had thought of it.

(A)such

(B)too

(C)very

(D)mush

この問題はお決まりパターンの問題なので絶対に覚えておきましょう。日常会話でも頻繁に使用されます。あなたはこの問題のパターンを知っていますか?

 

正解は(D)much です。

何度も言いますがこの問題は日常会話でも当たり前のようにTOEIC600点を目指しているのであれば今すぐ、この場で覚えてください。

では解説を見ていきましょう!

⬇︎Here We Go⬇︎

文章の日本語訳は以下の通り

後方支援部門から私たち梱包部門が受け取ったパッケージはマネージャーが思っていたよりもはるかに重いようであった。

上級者の考え方は以下の通り

上級者の考え方…そもそも文章を読む必要がない。”____ heavier than”この部分を見た瞬間に考えられる単語が絞られる。そして選択肢を見た瞬間に正解がわかる。

 詳しい解説は以下の通り

この問題を解くためのヒントとなるところは”____ heavier than”という部分です。

この英文法は何て言う名前でしたっけ?

そうです、中学校でしつこいくらいやっている比較級という英文法ですね。

「”A than B” =”BよりもAである”」というやつですね。

この問題の場合は「”(A)パッケージ heavier than (B)思っていた“=(B)思っていた よりも (A)パッケージが重い」という意味になります。

そしてこの問題では”heavier than”の前に置くことのできる副詞はどれなのか問われています。

(A)such はそもそも論外なので説明はしませんが、(B)(C)(D)は似たような意味があります。

ですが(B)too と(C)very は比較級の前には置くことができません。なぜかと言われたらそういうルールと言うしかありませんが、ともかく絶対に置くことができないことを覚えておきましょう。

今から説明することをに今、この瞬間に覚えてください。

比較級の前に付けることのできる副詞は「much」と「a little」が基本です。その他にも色々ありますがこの2つが頻繁に使用されます。特にTOEICにおいては。

問題⑭【出題率

Genoa Mktg. has more than fifteen departments, and _______ consists of at least eight employees.

(A)each

(B)these

(C)some

(D)either

この手の問題は毎回テストで数問か出るので覚えておく必要があります。

文法問題ですね。空欄の後ろの動詞はどんな形?

 

正解は(A)each です。なぜかわかりますか?

これがわからないのようであれば600点はまだまだです。400点もままならないかもしれません。

では解説を見ていきましょう!

⬇︎Here We Go⬇︎

文章の日本語訳は以下の通り

Genoa Mktg会社は15の部門があり、各部門少なくとも8人の従業員で構成されています。

上級者の考え方は以下の通り

上級者の考え方…空欄の後ろの動詞には”s”が付いていることから空欄は単数形となる、よって答えは1つに絞られる

 各選択肢の解説は以下の通り

”名詞 of 名詞”と思いがちですが「consist of(〜から成り立つ)」は常にセットなので覚えておきましょう。

(A)each は単数形で「それぞれ」という意味があります。空欄の前の文章では15の部門の話をしているので、単語の意味的にもピッタリですね。

(B)these は複数形で「これらの、最近の」という意味があります。単数形や複数形などを考える前にそもそも意味が合致しません。

(C)some は複数形で「いくつかの」という意味があります。仮に空欄の後ろに”s”が付いていない場合には使用できるます。

(D)either は単数形ですが、主語が2つである場合のみ使用できます。この問題では15個部門があるのでeitherを使用することはできません。

単語の意味だけを考えてもある程度選択肢を絞ることができます。

空欄の後の動詞に”sが付いている”か”sが付いていないか”という問題は頻繁に出るので覚えておきましょう。

問題⑮【出題率

Mr. Santorini previously stated that he intends to retire by the end of this year _______ his aimed sales growth will be met.

(A)if

(B)should

(C)but

(D)although

さてこの問題はどうでしょうか?今回一番難しい問題です。

文章全体を理解していないと答えることができません。

 

 

答えは(A)if です。わかりましたか?

解説を見ていきましょう!

⬇︎Here We Go⬇︎

文章の日本語訳は以下の通り

Santorini氏は以前に、もし目標とする売上成長率が達成できたら今年末に退職するつもりだと述べた。

上級者の考え方は以下の通り

上級者の考え方…選択肢が(B)以外は接続詞であることから、どの接続詞が文章に適切なのか問われている問題だと察する。接続詞問題は空欄前後の文章を理解する必要があるので問題をしっかり読む。

 この問題の解説は以下の通り

まず選択肢を見ると(B)should 以外は接続詞だということがわかる。この時点で(B)の可能性はかなり低くなっています。

そして接続詞問題は必ず空欄前後の文章の意味を理解する必要があるために前後の文章を読みます。

空欄前の文章では、「Santorini retire by the end of year(サントリーニは年末に退職)」するのかな〜程度に理解できます。

空欄後の文章では「sales growth will be met(売上が出会う、満たす)」のかな〜程度に理解できます。

これらを繋げることのできるのは(C)but「しかし」 でも(D)although「にもかかわらず」 でもありません。(A)if のみになります。

100%理解せずとも50〜70%文章を理解できれば解くことのできる問題です。

あまりオススメはしませんが、仮に前後の文章が全く理解できない場合でも正しい選択肢の予測は付きます。(C)と(D)は否定時に使用して、同じような意味なのでこれらがある時点で残りの選択肢である(A)if を選んでしまっても良いのかなと思います。

もちろん文章を理解した上で選択する方が良いですが、消去法を利用して選ぶのもコツです。

絶対に覚えておくべき単語

department部門、部署、学科(名詞)
eachそれぞれの、各々の(形容詞)
eitherどちらかの、いずれか一方の(形容詞)
previously以前に(副詞)
previous前の、以前の(形容詞)
state述べる、表明する(動詞)
intend〜するつもりである、しようと思う(動詞)
retire退職する、引退する(動詞)
meet〜を満たす、叶える(動詞)

これらの単語が全て入った単語帳がこちら⬇︎

 

更にPart5、6を極めたい方はこちら⬇︎

次回の記事(Part5第六章)の問題はこちら⬇︎⬇︎⬇︎

Most of the complaints from the guests are directed ______ the hotel manager, who is not usually found within the premises.

(A)forward

(B)toward

(C)from

(D)over

答えと解答は次の記事に載っているので見てください。

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