ワーキングホリデー

ワーホリに行くまでの手続きと渡航前にやるべきこと

過去の記事ではワーホリについてワーホリから得られるもの稼げる仕事ランキング、などを紹介してきましたが、今回は実際に海外渡航するまでの手続きと渡航前にやっておくべきことを紹介していきます。

ワーホリに行くまでの手続き及びやるべきこと

⬇︎枠線は以下の意味を現しています⬇︎

必ずやるべきこと

やった方がよいこと

 

ワーホリ開始1年〜半年前

ワーホリの目的を決める&英語勉強を少しずつ始める

ワーホリを開始したけど特に目標がなくてダラダラと1年を過ごしてしまい、英語能力も向上せず、貯金も大してすることができなかったという人もたくさんいます。

そうならないためにも、”ワーホリ終了までにIELTS7.0かTOEIC900点取る”、”貯金を200万円作る”など目標は人それぞれですが、具体的な目標を立てましょう。

給料の良い仕事を手に入れようとしたら、英語能力がそれなりに必要になってきます。

給料の悪いジャパレスで働こうと考えている人もいると思いますが、少なからず英語能力、言語能力があった方が仕事を簡単に見つけることができます。

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ワーホリに詳しいエージェント、友達の話を聞きに行く

インターネットで情報を調べるのも良いですが、やはり実際にワーホリ経験のある友達や常にワーホリと常に接しているエージェントに話を聞いてみる方法が一番信憑性や現実味があります。

インターネットで得た情報を全て鵜呑みにするのではなく、実際にエージェントか友達に相談してみて、色々と決めることをオススメします。

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渡航先を決める

単に英語を勉強したい、貯金をしたいと言ってもたくさんの国の選択肢があります。

それぞれの国に良さがあり、それぞれの独自の英語があります。

どこの国の英語を重点的に勉強したいのか

どこの国の文化に触れてみたいのか

どこの国の有名な場所に訪れてみたいのか

自分の目的に合った国を選択しましょう。

 

フィリピン留学をする(英語圏に行く場合)

英語能力に自信のない人は、実際に英語圏に渡航する前にフィリピン留学を通して英語を勉強する方法もあります。

日本にいながら英語勉強に集中するということはかなり難しいです。周りにたくさんの誘惑がある上に実際に英語に触れる機会というのは多くありません。

フィリピンでの英語留学は安い上に先生は日本人生徒、日本人の英語に慣れています。英語初心者で、あまり自信のない方にはフィリピンで英語の自信を付けることをオススメします。

フィリピン留学についても過去に記事を書いているので参考にしてください。

フィリピン留学のメリットとデメリット

フィリピン留学から得られるもの

ワーホリ半年〜3ヶ月前

ビザの申請を行う

早い人は30分でビザが下りたなんていうことも聞いたことがありますが、基本的には1週間〜2ヶ月程度かかると思っておいた方が無難です。

東南アジアの渡航を多数している人、3ヶ月以上滞在していた人は特に時間がかかります。

僕の場合はフィリピンに8ヶ月滞在していた後にビザ申請を行ったために、健康診断を行い、結果を待たなければならず、2ヶ月程度かかった経験があります。

語学学校を申し込む

もし語学学校に通学しようと考えている場合はビザ申請が終了したら語学学校を申し込みましょう。

8割近くのワーホリに行く人がまず最初に語学学校を申し込みます。

理由としては、

・現地の言葉に慣れるため

・友達を作るため

・エージェントに勧められたから

ワーホリを考えている方から頂いた質問の中には、

”多数のエージェントから話を聞いたが、どこのエージェントも語学学校に必ず行かなければダメだと言われた”

行かなくても問題はないです。

エージェントは学校を紹介すると仲介料がもらえるために、なるべく語学学校に行くことを勧めていると考えられます。

ワーホリ開始3〜1ヶ月前

航空券&宿泊施設を予約する

航空券は語学学校に行く場合は語学学校の入学日に合わせて購入しましょう。

宿泊施設に関しても色々な手段があり、値段も違ってくるために自分の予算に合わせた場所を選びましょう。

ホテル…一部屋を一人で自由に使用する(一番目高い)

ホームステイ…現地の家族と共に共同生活(二番目に高い)

バックパッカーズ&ホステル…ビジネスホテルに似ているが、一部屋を決められた人数で共有する(三番目に高い)

シェアハウス…多国籍の人と共に共同生活(一番安い)

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保険の加入&歯のチェック&薬の確保

海外保険に加入しましょう。

入国審査時に保険の加入をしているかを確認される場合もあり、仮に加入していない場合は渡航不可能になることもあります。

入国審査時に渡航不可能と言われてしまった場合は、航空券などの旅費、その他費用が全て水の泡になってしまうので必ず保険加入しましょう。

歯科に行き、歯のチェックをしましょう。

歯科は海外保険対象外の可能性があり、仮に保険対象外だった場合は日本でかかる治療費の何倍にもなってしまいます。

どうしても現地で歯科通院を避けられない場合はありますが、日本にいるうちに自分の歯の状況をチェックしておき治せるところは治療しておいた方が無難です。

自分に必要な薬は渡航前に確保しておきましょう。

持病を持っていて日本にある薬が必要な場合もあります。そのような場合は、事前に主治医に少し多く薬を処方してもらいましょう。

日本にはあるけど、海外にはないような薬もたくさんあります。

海外にある薬を使用するとアレルギー反応が出てしまう人も中にはいますので、普段服用している薬がある場合は、たくさん持って行くようにしましょう。

渡航1週間前〜当日

荷物、所持品の再確認

パスポート、お金、クレジットカードは必ず忘れないように何度も何度も確認しましょう。

その他の所持品ももちろん必要ですが、パスポートとお金さえあればなんとかなります。

特にパスポートは常に肌に離さずに所持しましょう。


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